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朝日新聞,『女のとおせんぼ』そして『永遠のゼロ』

朝日新聞,『女のとおせんぼ』そして『永遠のゼロ』


1 これスポーツ紙?

急げ入魂の決戦施策

本土近海に迫らば我、有利の撃墜戦

壮烈“夜戦隊”斬込み 沖縄基地化焦る敵痛打

積乱雲払い退けて 光を仰ぐ神鷲群 特攻基地に視る人間味

腹が減っても戦ふ 皇国民の信念に徹せよ

敵が膝を屈するまで ただ頑張るのみ 一億特攻で戦はう

お米は晴の日の御馳走 根っこも木の葉も決戦食へ

国体維持、祖国防衛へ 玉砕精神を彷彿 

一億一蓮托生で出し切らう戦力 勝利の道は一つ まだ足らぬ敵対心

家や本は焼けても 熱と力の熏育(くんいく)

一億敵の矢面に “群がる蠅”だ恐るな敵機

敵の非人道、断乎報復 新型爆弾に対策を確立

特攻機にこの隊長 目に見える敵の狼狽

大御心を奉戴(ほうたい)し赤子(せきし)の本分達成 最悪の事態に一億団結

聖慮を安んじ奉る 途は一つ「一億の団結」 敵の非道に燃やせ悲憤


まるでスポーツ紙の見出しのようですが、これは太平洋戦争末期の昭和20年上半期の朝日新聞のものです。
今の朝日新聞からは想像出来ない見出しです。図書館で朝日新聞縮刷版:昭和20年上半期を開くと次々に出て来ます。
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終戦前日、8月14日は
大型水上機母艦撃沈
などと勇ましいことが書かれています。
この日の社説の題名は
「社説 敵の非道を撃つ」
です。翌日は敗戦という日の社説です。タブロイド判の潰れて見えない活字を拡大鏡を使って、何とか全文を復元してみました。
903.jpg

社 説
敵の非道を撃つ

敵米英の鬼畜行為は、従来いろいろな方面から報ぜられ、彼らが人道主義や文明の臆面に隠れて、飽くなき暴虐の限りを尽くしていることを暴露しているが、今回また広島、並びに長崎の空襲において原子爆弾を使用して無辜(むこ) (註1)のわが民衆を殺戮する残忍性を世界に向かって公示した。
敵のこの行為は、日本との戦いにおいて彼らの損害の莫大なるに脅威を感じ、短期に戦を終了せんとする焦慮の結果、その手段を選ばず、窮余の一策として遂行したものに他ならないが、現在の情勢下、世界各国はしばらくはこの米国の残虐を見て見ぬふりをしているとしても、この非人道的武器の使用について非難の声も聞かれないではない。
われら当の日本人としては、勿論敵米の許すべからざる行為に対しては心魂に徹する憤激を抱くものであるが、しかし徒(いたず)らに非人道呼ばわりをしたところで、彼らは自ら耳を覆い、また耳に入ったとしても彼らが本質的に何らの痛痒(つうよう)も感じない人種であることを思えば、ただこれに対しては報復の一途あるのみである。
少数機で相当の被害を被ったと報じられている通り、この原子爆弾は相当の威力を持つものに違いない。
しかしながら、すべて新兵器は最初のうちは威力を発揮しても、やがてその対策の樹立されるに及んで、その威力をとみに減殺されることは従来の事実がこれを証明している。
その速度が問題だが、われらはわが当局が早急にこの対策を樹て、その被害を最小限に止めるであろうことを熱望するものであるが、同時に、民衆は民衆としてそれに対応する措置を断行しなければならない。
そのためには許されたる範囲において、当局がこの真相を一般に知らしめ、民防空上の対策を逸(いち)早く、この敵の新戦術に対応して整備せしむべきである。
敵はこの新型爆弾の使用と同時に謀略宣伝を開始し、国民の戦意喪失を計りつゝあるという。これは新兵器の威力を過大視せしむることによって、その謀略に乗ぜられる隙(すき)を作り出さんとするものである。
われらは新兵器の威力に就(つ)いては、これを軽視するべきではないと考えるが、しかし事態を静観し、軍当局を信頼して、絶対に敵の謀略に乗ることがあってはならない。
われらはわれらに与えられた至上命令である航空機増産、食糧増産、その他の刻下の急務にひたすら邁進すれば足る。敵の暴虐に対する報復の機は、一にこの国民の胸底に内燃する信念が、黙々としてその職場に於(おい)て練り固めつゝある火の玉が、一時に炸裂するときにある。
すでに幾多の同胞は戦災者となっても、その闘魂は微動だもせず、いかに敵が焦慮の新戦術を実施しようとも、一億の信念の凝り固まった火の玉を消すことはできない。
敵の謀略が激しければ激しいほど、その報復の大きいことを知るべきのみである。


なかなか凄い文章です。

2 カモカのおっちゃん

ここで私たちは、どうせこの時代は読売も毎日も似たり寄ったりだろうと思います。そうなのですが、これについては、田辺聖子がエッセイ『女のとおせんぼ』に書いています。
題名は「ヒアサ新聞」。こう書いています。

婦人問題、女性の周辺は、各紙(日経をのぞく)力を入れている傾向だが、この点でも朝日はかなり尖鋭的でエネルギッシュである。
精力的にフェミニズムに触れ、元来男性文化の牙城たる新聞が、かなり無理してがんばってはるという感じ、私は女性問題の記事は切り抜きするので、鋏と赤ペンは、新聞を読むとき手許におくが、朝日は一ばん切り抜くことが多い。私にとって、ただいま朝日は、「面白いんやわァ」とカモカのおっちゃんにいうと、「ちょっと待った。それは戦時中の朝日もそうであった」という。なんで戦時中のが?
「朝日新聞は、戦時中の記事、毎日より勇ましゅうて派手で威勢よかった。庶民は『みい、朝日読んでたら、気ィ大きゅうなる』いうたもんです。
『赫々(かくかく)(註2)の武勲、必死必中の体当り、敵大混乱』なんて書いて、庶民を嬉しがらせとった。毎日はわりと地味でしたな。朝日が派手で、みな朝日の記事がおもしろい、いうて人気あった。─ウーム、いままた朝日がおもしろい、いうのは心すべきことにこそ。小生、毎々いうのやが、名前も変えんと、戦中戦後、同じ名ァで、よう新聞つづけてる思うわ。新聞ほどアテにならんもんおまへんねんデ。おせいさんも、あんまり信頼しなはンな。社名でも変えて、日朝新聞とでもして再出発したんならエエが、前前通りの名ァであいかわらず社会の木鐸(ぼくたく) (註3)気分でいるのを、おもろいというのは、警戒すべきことにこそ」


「日朝新聞」とでもして社名を変えて出直すべきだというカモカのおっちゃん(田辺の夫)の話は、なかなか蘊蓄に富む内容です。また、大阪弁が効果を出している気がします。
宣戦布告
(宣戦布告記事)

田辺聖子は

私は新聞社の内情なんか知らない、なぜアカイアカイ朝日といわれるのかわからないが、別に赤いともみえない。しかし中国関係ニュースのアンテナはかなり鋭敏な感度であるような感触を受けた。その点で記事が面白い。朝日は突出した特色をうち出してるようである。そのぶん、朝日しか読まない、朝日浸りの読者は、知らず知らず感化洗脳されるということもあるだろうと思われる。

とも鋭く指摘しています。

3 『永遠のゼロ』

ここで何故、連日の猛暑の中、拡大鏡を持って図書館に通い縮刷版を開き、朝日新聞の記事を復元しようとしたかについて触れておきます。
永遠のゼロ

何人かの友人・知人から小説『永遠のゼロ』を読んでどう思ったかを聞かれました。
中には、電車の中での号泣を歯を食い縛って我慢したとか、泣くまいと思ったがやはり泣いてしまったという人もいました。
エンターテイメント精神というか、サービス精神旺盛な小説だね、というのが、ひねくれ者の私の感想でした。自分の叔父が
特攻隊志願兵で23歳で「自爆」したことが、冷めて読んでしまった理由かも知れません。ですが、非常に一つだけ気になる箇所がありました。
真のジャーナリストを目指しているという新聞記者・高山が、特攻要員だった武田にインタビューする場面です。少し長くなりますが、引用します。

「僭越(せんえつ)ですが、私は、武田さんのような方が特攻の体験を語ることは、大変貴重なことと思います」
「特攻の体験は語りたくない。特にあなたには」
「なぜですか?」
武田は大きく息を吐くと、高山の顔を見据えて言った。
「私はあなたの新聞社を信用していないからだ」
高山の表情が強(こわ)ばった。
「あなたの新聞社は戦後変節して人気を勝ち取った。戦前のすべてを否定して、大衆に迎合した。そして人々から愛国心を奪った」
「戦前の過ちを検証し、戦争と軍隊を否定したのです。そして人々の誤った愛国心を正しました。平和のために」
「軽々しく平和という言葉を持ち出さないで貰いたい」
武田の言葉に、高山は表情を変えた。
しばしの重苦しい沈黙の後、高山は言った。
「一つ質問させてください。特攻隊員は特攻要員から選ばれるのですか?」
「そうだ」
「特攻要員は志願ですね?」
「そういう形をとっていた」
「すると、武田さんも志望されたのですね?」
武田はそれには答えず、紅茶のカップを口に運んだ。
「ということは、あなたにも、熱烈な愛国者だった時代があったということですね?」
武田のカップを持つ手が止まった。高山はかまわず続けた。
「あなたは戦後立派な企業戦士となられましたが、そんなあなたでさえ、愛国者であった時代があったということが、私には大変興味があります。あの時代は、あなたのような人でさえそうだったように、すべての国民が洗脳されていたのですね」
武田はカップを皿に戻した。スプーンとぶつかって派手な音を立てた。
「私は愛国者だったが、洗脳はされてはいない。死んでいった仲間たちもそうだ」
「私は特攻隊員が一時的な洗脳を受けていたと思っています。それは彼らのせいではなく、あの時代のせいであり、軍部のせいです。しかし戦後、その洗脳は解けたと思っています。だからこそ、戦後日本は民主主義になり、あれだけの復興を遂げたと思っています」
武田は小さな声で「何と言うことだ」と眩いた。
高山は畳みかけるように言った。
「私は、特攻はテロだと思っています。あえて言うなら、特攻隊員は一種のテロリストだったのです。それは彼らの残した遺書を読めばわかります。彼らは国のために命を捨てることを嘆くよりも、むしろ誇りに思っていたのです。国のために尽くし、国のために散ることを。そこには、一種のヒロイズムさえ読みとれました」
「黙れ!」
いきなり武田は怒鳴った。ウェイターが驚いて振り返った。
「わかったようなことを言うな! 我々は洗脳などされておらんわ」
「しかし、特攻隊員の遺書を読めば、殉教的精神は明らかだと思いますが」
「馬鹿者!あの遺書が特攻隊員の本心だと思うのか」
「しかし、信念のために命を捨てるという一点において、共通項は認められ─」
「黙れ!」
武田は言葉を封じた。
「夜郎自大とはこのことだ。貴様は正義の味方のつもりか。私はあの戦争を引き起こしたのは、新聞社だと思っている。日露戦争が終わって、ポーツマス講和会議が開かれたが、講和条件をめぐって、多くの新聞社が怒りを表明した。こんな条件が呑めるかと、紙面を使って論陣を張った。
国民の多くは新聞社に煽られ、全国各地で反政府暴動が起こった。日比谷公会堂が焼き討ちされ、講和条約を結んだ小村寿太郎も国民的な非難を浴びた。反戦を主張したのは徳富蘇峰の国民新聞くらいだった。その国民新聞もまた焼き討ちされた」
高山は「それは」と言いかけたが、武田はかまわず言った。
「私はこの一連の事件こそ日本の分水嶺(ぶんすいれい)だと思っている。この事件以降、国民の多くは戦争賛美へと進んでいった。そして起こったのが五・一五事件だ。侵略路線を収縮し、軍縮に向かいつつある時の政府首脳を、軍部の青年将校たちが殺したのだ。話せばわかる、という首相を問答無用と撃ち殺したのだ。これが軍事クーデターでなくて何だ。ところが多くの新聞社は彼らを英雄と称(たた)え、彼らの減刑を主張した。新聞社に煽られて、減刑嘆願運動は国民運動となり、裁判所に七万を超える嘆願書が寄せられた。その世論に引きずられるように、首謀者たちには非常に軽い刑が下された(註4) 。この異常な減刑が後の二・二六事件を引き起こしたと言われている。現代においてもまだ二・二六事件の首謀者たちは『心情において美しく、国を思う心に篤(あつ)い憂国の士』と捉えられている向きがある。いかに当時の世論の影響が強かったかだ。これ以後、軍の突出に刃向かえる者はいなくなった。政治家もジャーナリストもすべてがだ。この後、日本は軍国主義一色となり、これはいけないと気づいた時には、もう何もかもが遅かったのだ。しかし軍部をこのような化け物にしたのは、新聞社であり、それに煽られた国民だったのだ」
「戦後多くの新聞が、国民に愛国心を捨てさせるような論陣を張った。まるで国を愛することは罪であるかのように。一見、戦前と逆のことを行っているように見えるが、自らを正義と信じ、愚かな国民に教えてやろうという姿勢は、まったく同じだ。
その結果はどうだ。今日、この国ほど、自らの国を軽蔑し、近隣諸国におもねる売国奴的な政治家や文化人を生み出した国はない」
そして高山に向かってはっきりした声で言った。
「君の政治思想は問わない。しかし、下らぬイデオロギーの視点から特攻隊を論じることはやめてもらおう。死を決意し、我が身なき後の家族と国を思い、残る者の心を思いやって書いた特攻隊員たちの遺書の行間も読みとれない男をジャーナリストとは呼べない」
武田の言葉に、高山は傲(ごう)然(ぜん)と身を反らせた。そして腕を組んで言った。
「いかに表面を糊塗(こと)しようと、特攻隊員たちの多くはテロリストです」
武田はじっと高山を見つめた。そして静かに言った。
「貴様のような男たちを口舌の徒というのだ。帰ってくれたまえ」
「わかりました。失礼します」


小説の一場面ではありますが、この会話の場面は、何らかの根拠・裏付けがあって、著者・百田尚樹は書いたのだろう、それは何だろうと思ったからです。そして行き着いたのが、当時の編集局長・細川隆元による『実録 朝日新聞』でした。
メディアmediaは、medium の複数形であり、原義は「中間にある媒介物」、つまり、情報と国民との「中間にある媒介物」として、情報を、できる限り透明に、公正に、国民に媒介しようと努めるのが、仕事の原点であるはずです。
そのメディアの歴史を検証することは、これからの私たちにとって非常に重要なことと考えています。
(以下、次回配信)
(註1)罪のないこと。また、その人。
(註2)赫:勢いがさかんなさま。
(註3)世人を覚醒させ、教え導く人。
(註4)故・山本七平氏がこのことについて、次のように書いているのは興味深い。
「天皇の絶対と個人の規範だけが絶対化されれば、その人間が純粋に天皇を思い、規範においても純粋であればそれでよいことになります。五・一五事件の弁護論はすべてその発想に基づく動機純粋論でしたよ。弁護を担当した菅原という弁護士が私の父がやっていたビル会社にいて知り合いだったんですが、要するに弁護の方法は一つしかない、動機が純粋であった、だから褌まで替えていったと押してゆけばそれでよいのだという。そうすれば世論が味方をしてくれる。事実、助命嘆願書の集まり方はものすごかったもの。」
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[C13]

A very interesting blog post. It is clear to me that the fate of the suicide pilots of WW2is a topic which stirs up emotions in Japan. In their minds they committed the ultimate sacrifice for their country - an intention worthy of the highest respect. I have been wanting to read Eien no Zero, but I haven't been able to find an English translation yet.

Every year I participate in a theater play called "Mother" here in Japan. It is the story about the life of Torihama Tome, who ran a restaurant during the war, where many kamikaze pilots had their last meals before setting off on their suicide missions. After the war, her restaurant was visited by members of the US military, and the play highlights her emotions as she now has to socialize with the enemy. Or are they really the enemy? After each show, the audience is usually crying.

ニクラス・エリクソン

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プロフィール

marchan

Author:marchan
千葉 糺(ちばただす)
1947年生

東京理科大学大学院修了(数学・複素関数論専攻)
平成14年~18年度学習院中等科長・高等科長。任期満了の後、学習院高等科教諭(平成19年~24年度)を経て
学習院名誉教授。

(写真は雑誌『Shi-Ba』V.43
から。黒柴マーちゃん,
愛猫いっちゃんと)

国画会彫刻家 故・千野茂氏にデッサンを学び、その後テンペラ画を中心に個展、グループ展等開催。

時間を見つけて谷中「全生庵」坐禅会参加。日本ユダヤ学会会員。
2007年、イスラエルを中心に旅行。


最近の紀要論文
(1)『イエス・千日で世界を変えた男の受難』─「『事実』と『真実』というaporia」─
学習院高等科紀要第5号(学習院高等科 2007年)

(2)『イスラエル・灼熱の旅 リポート』─荒野の民から学ぶ─
学習院高等科紀要第6号(学習院高等科 2008年)

(3)『ナザレのイエスはキリストか』=二千年前の一ユダヤ人の死をめぐる過ぎ去ろうとしない「過去」=
学習院高等科紀要第6号(学習院高等科 2008年)
(4)『ユダヤ灼熱の旅リポート2』
─平和ボケの民と臨戦態勢の民─
学習院高等科紀要第7号(学習院高等科 2009年)
(5)『聖書への旅』─「生きること」の意味を探して≪マタイ受難曲を聴きながら≫─
学習院高等科紀要第8号(学習院高等科 2010年)
(6)「パリサイ派とは何か」─現代に問う
補遺 聖書を側面から理解するために
学習院高等科紀要第9号(学習院高等科 2011年)
(7)─横顔・一七世紀オランダ絵画・印象派─西洋絵画についての一考察
学習院高等科紀要第10号(学習院高等科 2012年)
(8)聖書が私に教えてくれること
─『イザヤ書』、コルベ神父、そして山本七平─
学習院高等科紀要第10号(学習院高等科 2012年)
(9)四十年を振り返る
学習院高等科紀要第11号(学習院高等科 2013年)
(10)『院歌の周辺』 ─安倍能成 信時潔 岩波茂雄 頭山満─(学習院高等科 2014年)
(11)『ヘブライ語で学ぶ創世記Ⅰ』「ノアの箱舟」
(12)『これからの教育はどうあるべきか 数学者・秋山 仁先生との対談』(学習院高等科 2015年)
─ 今まさに問われていること ─
(13)『国際化とInternationalizeの狭間で』
─その大いなる溝─(学習院高等科 2015年)
(14)『これからを生きるために』─未来志向の経営の理念─(学習院高等科 2016年)
(15)『地球儀を傍らに』─教職追放 地政学 国際法 民主主義─(学習院高等科 2016年)

(写真は死海での筆者,
シナイ山頂での夜明け)

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