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第五回シンポジウム開催のお知らせ

第五回シンポジウム  開催のお知らせ

「金美齢からのメッセージ」

各世代におくる緊急の提言


対談: 評論家・金美齢先生, 本会代表理事・千葉 糺

日 時平成23年4月2日(土)午後6時00分~午後8時30分(開場5時30分)
場 所アルカディア・市ケ谷(私学会館)東京都千代田区九段北4-2-25
アクセスwww.arcadia-jp.org/access.htmJR市ヶ谷駅,地下鉄市ヶ谷駅から徒歩2分
電 話 03-3813-6211
参加費2,000円(学生は1,000円)
定 員約60名


◇ 申し込み方法tadasu02@star.bbexcite.jp または048-884-5339(ファクシミリ)


本会は2009年6月「現代社会が抱える教育、家族、高齢化、医療、福祉、環境、食糧、経済、農業等々の諸問題について正しく把握・分析し、真の教養・知性を身につける啓蒙的活動を行う」ことを設立趣旨としてかかげ、特定非営利活動(NPO)法人として認証を受けました。
 今回、評論家・金美齢先生をお迎えすることが出来ますのは、ひとえに金美齢先生の格別のご厚意によるものです。皆様とご一緒に、貴重な90分を多岐にわたる問題について議論を展開する有意義な一時にしていきたいと考えています。

偏差値という、あくまで相対主義をベースにした教育を受けた子どもが入学する現在の大学は、就職活動のための予備校と化し、青年も壮年も自信をなくして刹那的喜びに走り、社会を牽引すべき年齢層はきょろきょろと周りの様子を見ながら動き、女性はアンチエイジングに血眼になり、高齢者は人生の最後に不安を抱いています。政治家の政策は、「民意」という一変数によってぶれにぶれています。こういう社会を、次世代を担う子どもたちが見ています。
自信を喪失し、どうしようもない迷路に入りつつある日本社会。今回のシンポジウムを通して、金美齢先生から私たちに、各世代へのメッセージをいただければと思っています。本音で議論し、ご来場の皆様とご一緒に、有意義な時間を共有できればと心から希望しています。
皆様方のご理解・ご協力を心からお願い申し上げます。
金美齢先生プロフィール

kin2
1934年生まれ、台北出身、日本統治下の台湾で育ち、日本敗戦後国民党による台湾人弾圧時代を経験し、日本に留学してから台湾民主化運動に参加する。
このため30年間以上も台湾の土を踏むことができず、両親の葬儀にも参列できなかった。台湾の民主化が進んだ後、台湾総統府国策顧問に任命(2000年-2006年)されるなど、台湾そして日本への強い影響力をもつようになる。
テレビ、書籍、講演などで見る筋金入りの"闘士""戦士"としての姿、そこには実体験から生まれた確かな主張がある。
その凛とした生き方は多くの人に勇気と元気を与えている。
テレビを始め、新聞・雑誌など各種メディアにおいて、家族・子育て・教育・社会・政治等、幅広い分野にわたって様々な提言を行っている。

主な活動内容
多くの大学で講師を歴任。早稲田大学では20年以上英語教育に携わる。JET日本語学校校長(88年4月-00年3月)。
台湾総統府国策顧問(00年5月-06年5月)。


著作
最新刊
「私は、なぜ日本国民となったのか」(WAC)
kin001
「『おひとりさま』で幸せですか」(PHP 研究所)
「金美齢の『老後は人生の総決算』です!」(海竜社)
「凛とした母親が日本を救う」(PHP 研究所)

著書
「戦後日本人の忘れもの」(WAC)
kin002
「凛とした生き方」(PHP 研究所)
「夫婦純愛」(小学館)
「日本人の覚悟」(WAC)
「日本は世界で一番夢も希望もある国です!」(PHP 研究所)
「日本ほど格差のない国はありません」(WAC)
「『鬼かあちゃん』のすすめ」(小学館文庫)

年表
1934:日本統治下の台湾に生まれる。
1945:日本敗戦、中国人による国民党政権となる。
1947:国民党政権による台湾人大量殺戮(さつりく)、二・二八事件発生。
1959:来日、早稲田大学第一文学部英文科入学。
1962:台湾に一時帰国。台湾民主化運動を日本で推進、反政府ブラックリストに載り政治難民となる。
1964:周英明氏(東京大学博士課程)と学生結婚。大学院生のときから、聖心女子学院、東京女子大学、東京理科大学、フェリス女学院大学の講師を歴任、早稲田大学では1996年3月に至るまで20年以上にわたり英語教育に携わる。
1971:早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位修了
1975-6:英国ケンブリッジ大学客員研究員
1988:JET日本語学校を設立。
1988:台湾人李登輝氏が総統となる。
1992:反政府ブラックリストから削除、31年ぶりに台湾に帰国。
1993:TVでの提言活動を開始。
2000:台湾総統府国策顧問に就任。
2006:台湾総統府国策顧問制度廃止。
現在 :学校法人 JET日本語学校 理事長

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プロフィール

marchan

Author:marchan
千葉 糺(ちばただす)
1947年生

東京理科大学大学院修了(数学・複素関数論専攻)
平成14年~18年度学習院中等科長・高等科長。任期満了の後、学習院高等科教諭(平成19年~24年度)を経て
学習院名誉教授。

(写真は雑誌『Shi-Ba』V.43
から。黒柴マーちゃん,
愛猫いっちゃんと)

国画会彫刻家 故・千野茂氏にデッサンを学び、その後テンペラ画を中心に個展、グループ展等開催。

時間を見つけて谷中「全生庵」坐禅会参加。日本ユダヤ学会会員。
2007年、イスラエルを中心に旅行。


最近の紀要論文
(1)『イエス・千日で世界を変えた男の受難』─「『事実』と『真実』というaporia」─
学習院高等科紀要第5号(学習院高等科 2007年)

(2)『イスラエル・灼熱の旅 リポート』─荒野の民から学ぶ─
学習院高等科紀要第6号(学習院高等科 2008年)

(3)『ナザレのイエスはキリストか』=二千年前の一ユダヤ人の死をめぐる過ぎ去ろうとしない「過去」=
学習院高等科紀要第6号(学習院高等科 2008年)
(4)『ユダヤ灼熱の旅リポート2』
─平和ボケの民と臨戦態勢の民─
学習院高等科紀要第7号(学習院高等科 2009年)
(5)『聖書への旅』─「生きること」の意味を探して≪マタイ受難曲を聴きながら≫─
学習院高等科紀要第8号(学習院高等科 2010年)
(6)「パリサイ派とは何か」─現代に問う
補遺 聖書を側面から理解するために
学習院高等科紀要第9号(学習院高等科 2011年)
(7)─横顔・一七世紀オランダ絵画・印象派─西洋絵画についての一考察
学習院高等科紀要第10号(学習院高等科 2012年)
(8)聖書が私に教えてくれること
─『イザヤ書』、コルベ神父、そして山本七平─
学習院高等科紀要第10号(学習院高等科 2012年)
(9)四十年を振り返る
学習院高等科紀要第11号(学習院高等科 2013年)
(10)『院歌の周辺』 ─安倍能成 信時潔 岩波茂雄 頭山満─(学習院高等科 2014年)
(11)『ヘブライ語で学ぶ創世記Ⅰ』「ノアの箱舟」
(12)『これからの教育はどうあるべきか 数学者・秋山 仁先生との対談』(学習院高等科 2015年)
─ 今まさに問われていること ─
(13)『国際化とInternationalizeの狭間で』
─その大いなる溝─(学習院高等科 2015年)
(14)『これからを生きるために』─未来志向の経営の理念─(学習院高等科 2016年)
(15)『地球儀を傍らに』─教職追放 地政学 国際法 民主主義─(学習院高等科 2016年)

(写真は死海での筆者,
シナイ山頂での夜明け)

「現代社会の問題を糺し未来の扉を開く会」

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