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観点を変えて見る

『観点を変えて見る』
-「誤用」に見え隠れするもの-


はじめに
お盆休みが明け、やはり朝日新聞批判が一気に吹き出した。このタイミングになるように朝日新聞は発表を考えたという話も巷ではあるようだが。

朝日新聞の「慰安婦問題を考える」については問題点が多々指摘されていますが、大きなポイントは二点だと思います。一つは、吉田清治の虚偽証言を報じてから三十二年、誤りを正す機会はいくらでもあったのにそれをせず、なぜ今こんな記事を載せたのか、その説明がない。もう一つは、朝日新聞がでっち上げたに等しい「従軍慰安婦問題」が国連にまで持ち込まれ、日本が不当な非難を受けていることへの責任の言及がない。もはや「記事を取り消します」で済まされる問題ではないのです。


これは今月の『新潮45』編集長の文章である。
「不都合な史実に向き合わない「朝日新聞」は廃刊せよ」というジャーナリストの声も出始めている。

これらの意見とは些か異なる観点から、眺めてみたい。
私たちの会「現代社会の問題を糺し未来の扉を開く会」は現代社会の諸問題について正しく把握・分析・研究することを目標にしている。
複眼的思考は、これからの日本人が身につけなくてはならない非常に重要なことである。

前回のブログでは、コラムニストらしき人物の下品な文を朝日新聞が「迂闊にも」載せたことを紹介した。今回は、「社説」や記事から「誤用」騒ぎの影に見えるものを探ってみたい。

1 社説から
以下に挙げるのは1993年6月6日の「社説」である。20年以上前の記事であるが、「お詫び」も「訂正」もない「社説」であるから、朝日新聞の「哲学」とも言えよう。
タイトルは、「「さん」が「さま」になる日」。都合が良い箇所をピックアップしたという誤解がないように、全文をあげてみる。

「さん」が「さま」になる日(社説)
皇太子殿下と小和田雅子さんのご結婚が間近に迫った。結婚の儀を境に、雅子さんは小和田家の戸籍から除籍され、皇室の戸籍簿にあたる皇統譜に加えられる。
朝日新聞はその日から、雅子さんの敬称を「妃殿下」とか「雅子さま」に替える。他の報道機関も一斉に「さん」から「さま」へ切り替えるところが多いだろう。
これには、一部に異論がある。「さま」も「さん」も敬意を表す接尾語だが、「さま」は日常生活であまり使われないし、よそよそしさがつきまとう。親しみが感じられ、耳にも慣れている「雅子さん」のままでいいではないか、というのだ。
同じような議論は、秋篠宮ご夫妻の結婚の時にも出た。昨日までキャンパスを歩いていた「紀子さん」が、突然「紀子さま」になるのに違和感があったからだ。また、ご夫妻の長女に対しても「眞子さま」では赤ちゃんらしくない、の声があった。
とはいえ、男子皇族に対して殿下や「さま」をつけながら、妃殿下だけ「さん」とするのでは、差別したようでかえって奇妙な感じになる。といって「天皇さん」「皇太子さん」は語感的になじめない。統一するとすれば、現状ではやはり「さま」しかないのだ、とこの問題を担当してきた私たちの同僚は説明する。
「さん」「さま」問題に限らず、皇室報道では、まだ敬称や敬語が多過ぎる、と感じることが少なくない。自戒をこめていうのだが、そこに、敬意さえ表しておけば問題はなかろうといった、報道する側の安易な意識が表れていないだろうか。
今の日本社会には、「神聖にして侵すべからず」とされた神権天皇制の時代を記憶している熟年以上の世代もいれば、皇室にまったく関心がないという若者もいる。多様な国民意識の中で、望ましい皇室報道のありかたを求めるのは、確かに難しい。
しかし、場違いだったり、過剰な敬語の使用は、読者や視聴者の抵抗感を招き、かえって敬意を損ないかねない。さらには、皇室と国民の関係を「上下」とみるような気分を生み、「国民の総意に基づく」と定められた国民主権下の象徴天皇制の基盤をおかしくさせないだろうか。
来日した外国の大統領には使わないのに、迎える側の天皇、皇族だけに敬語を使うといった不自然さを伴うことや、日本語全体に敬語の簡略化が進んでいることも考えれば、皇室報道における敬称や敬語はできるだけ減らしていくのが、歴史の流れに沿う行きかたであろう。
一足飛びに変えるのは困難だとしても、私たちはそうした方向性を念頭に置きつつ、日々の報道にあたりたい。まずは「皇室は敬語」といった条件反射的な思考を改めることから始める必要がある。
敬称や敬語のありかたは、単に表現形式の問題にとどまらない。日常的な人間関係でもそうだが、敬称や敬語を多用しながら相手を批判したり、率直な意見を述べたりするのは難しい。過剰な皇室敬語の下では、率直な皇室報道には限界がある。
女性も天皇に即位できるようにしてはどうか、退位制度の是非、宮内庁の規模やありかた、皇室財政の問題、陵墓の学術的公開など、皇室の周辺には私たちの関心を呼ぶ問題がいくつもある。象徴天皇制の国民的基盤を強めるには、こうした議論が国民の間で活発に行われることが望ましい。
そうした視点に立った時、これまでの皇室報道は、十分であったとはいえないのではないか。「雅子さま」の誕生を機に、改めて考えてみたい。



大手マスコミの病理は「I」で語らず「We」に逃げるという現象だと言った人がいたが、この社説でも「私たち」となっている。書いた人物名はない。
遠回しに言わずに、「私たち朝日新聞は、皇室に敬語は使いたくない」とはっきり書いた方が「いやらしさ」は減少したのではないだろうか。読む方の不快感は増幅しなかったのではないだろうか。

「さま」も「さん」も敬意を表す接尾語だが、「さま」は日常生活であまり使われないし、よそよそしさがつきまとう。


と言うのならば、それを貫けばいいのではないかと思う。
このように「さん」と「さま」という言葉を「利用する」という方法ではなく、現在の天皇制度そのものに反対だと言った方がすっきりしたかも知れない。

2 北朝鮮を見る憧れの目線
 これより少し前になるが、次も「お詫び」も「訂正」もない記事である。
北朝鮮による拉致問題を朝日新聞は「拉致疑惑」という言葉で通していた。かなり北朝鮮寄りの記事が目立つときがあった。その一例を挙げよう。記事は1986年07月21日夕刊 月曜ルポ。

スクリーンの金正日書記(深海流)

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)随一のしゃれ者……、それはどうやら金日成主席(74)の子息で、後継者の金正日書記(44)といってよさそうだ。
いま、朝鮮総連の手で日本語版の「社会主義建設を指導する金正日書記」(1時間10分)という北朝鮮の映画が各地で上映されている。3年前にも「金正日書記の中国訪問」(1時間50分)という映画が公開された。
3年前のは1983年の金正日書記の中国訪問を、今回のは国内における同書記の現地指導の模様を記録した映画である。外国ではほとんど人柄が知られていない北朝鮮の若き指導者の素顔をのぞけるという意味で、この2本の映画はとても面白い。
従来、発表された写真だと、金正日書記は天然パーマのような髪形をしている。「パーマをかけているようですよ」という話を朝鮮総連の人から聞いていた。若い指導者だけに、おしゃれな人らしいとは予想していた。
「金正日書記の中国訪問」を見て、靴はかかとの高い男性用のハイヒールをはいているのに気がついた。ズボンがすそ長で、だぶだぶだから、よく注意して見ないとわからない。先端がとんがったトップモードのハイヒールで、靴下も色物である。
「社会主義建設を指導する金正日書記」の画面でも、やはり同書記の靴はハイヒール。服装にあわせてグレーと空色のハイヒールをはきわけている。現地指導ではゆったりしたジャンパー姿だが、布地も仕立ても上等で、しわひとつない。上着のえりの下からカラーシャツをのぞかせ、眼鏡も黒ぶち、金ぶち、ふちなし……とかけわけて、同書記のダンディーぶりは一見明白である。
金正日書記がハイヒールを愛好するのは、背が低いから……という説がある。顔も体も肥満体のアンコ力士型なのでスマートとはいえないが、堂々たる体格で決して小男ではない。米国映画の「ランボー」なども見ている映画マニアで、ひいきはエリザベス・テーラーだというから、ハイカラな趣味の人なのだろう。
建設現場やダム、工場、デパート、農村など現地指導の場面は、金正日書記の独壇場。のびのびした態度で熱弁をふるい、それを幾重にも取り囲む随行や現地の幹部たちが、一言も聞き逃すまじと懸命にメモをとる。ダム工事現場では人民軍兵士が歓呼の声で迎え、工場では書記と握手して泣きだす労働者もいる。
現地指導しながら、1人だけたばこを吸い、ポケットに手を突っ込み、腕組みする……といった自信過剰の面もないではないが、画面の雰囲気からすでに金正日書記が実質的な指導者であることがはっきりわかる。
ソファにかしこまった高級幹部を前に並べて、指示を与える金正日書記--。それをよそに呉振宇国防相らしい人物が遠くのソファにひっくりかえり、ぼんやり天井を眺めている場面がある。この人こそ、北朝鮮の大久保彦左衛門。書記の後見役であり、軍を掌握している老将軍の腹の中を知りたくなるシーンだ。
スクリーンに映る中国やソ連の要人たちの態度も興味深い。さすが外交に老練な中国……、金正日書記を迎える中国共産党の胡耀邦総書記の満面笑みこぼれんばかりの歓迎ぶりは見もの。金正日書記と手をつなぎ、肩を組み、親子のような親密ぶり。最初は緊張気味だった同書記も、すっかりうちとけている。
一方、ソ連のカピッツア外務次官が初めて金正日書記と平壌で会見するシーン。同次官は、終始、ニコリともしない。金正日書記の表情もコチコチ。北朝鮮の権力世襲に批判的だったソ連側のこだわりがついのぞく。
金日成主席も登場する。いかにも子息をいつくしむような、後継者に向ける父親の視線が印象的である。(石川巌編集委員)


拉致被害者およびその家族の筆舌に尽くし難い懊悩も忘れ、うっとりと憧れの目線で見て書いた記事と思われる。
上記2つの記事は一言一句原文のままである。

3 対朝日砲火とその原因
朝日新聞の今回の「誤用」「取り消し」については、今後、いろいろな人たちが論じていくであろう。

世界中に「日本の恥」を喧伝した「従軍慰安婦」大誤報

全国民をはずかしめた「朝日新聞」七つの大罪

▼全世界で日本人を「性暴力民族」の子孫と大宣伝
▼在ソウル日本大使館前に屈辱の慰安婦像
▼全米7つの碑に削除できない「sex slave」
▼稀代の詐話師「吉田清治」に騙された
▼突かれると痛いから「元慰安婦証言」記事に頬かむり
▼検証記事も自己正当化と論理すり替えのペテン
▼怖い相手には平身低頭でも国民には謝罪すらなし


これは今週の『週刊新潮』の見出しである。

私なりにかなりの文献を調べているつもりである。上記の詐話師「吉田清治」なる人物を褒め称えた朝日新聞の記事に、1983年11月10日「ひと」がある。

「国家による人狩り、としかいいようのない徴用が、わずか三十数年で、歴史のヤミに葬られようとしている。戦争責任を明砿にしない民族は、再び同じ過ちを繰り返すのではないでしょうか」


という文を清田某という記者が載せている。論調は金正日をうっとりした目で眺めて書いたものと似ている。
吉田某の学歴を法政大学卒としているが、そういう人物はいなかったことも分かってきた。
ただ、昭和22年4月下関市議選に共産党から出馬し、落選した事実はあるが、証言も経歴も不明なことが多く、まるでミステリー小説のようである。

この記事が載った翌12月には「たった一人の謝罪」という題で

「私は戦前数多くのあなた方を強制遅行した張本人です。すでに三十八年の歳月が流れ、私一人だけのおわびではありますが、自責の念で死ぬにも死ねない気持ちでやってまいりました。」。祈りのあと、吉田さんは一語一語をかみしめ、建立の趣旨を話し、「あなたは日本の侵略のために徴用され、強制連行されて、強制労働の屈辱と苦難のなかで家族を思い、望郷の念もむなしく貴い命を奪われました…」と碑文を読み上げた。


という記事が書かれている。記者は同じ清田某で、遺族の前に土下座している写真もある。
これらの記事に関して、

◇読者のみなさまへ
吉田清治氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。


という訂正記事が載っている(「さん」ではなく「氏」をつけている)。

本の印税で碑を建て、土下座して個人として謝罪する。このような振る舞いをした人間を見た瞬間、下司な人間は

おのれの善行をとくとくと世間の評判にしたがるような奴は胡散(うさん)臭い。


という鬼平犯科帳の台詞を思い出すのだが、朝日新聞は飛びついたのである。
これで日本が過去にいかに悪かったか、という戦争責任を、つまり国家を糾弾するということが出来ると思ったのであろう。日本の民衆が朝鮮、中国の民衆と連帯して日本という国家を糾弾しましょうと。

私が読んだ範囲では、『新潮45』にも週刊誌にも書かれていない大問題と思われるのは、教科書に「強制連行」「従軍慰安婦」ということを裏付けなく載せ「させ」たということである。義務教育の教科書にである。証言を裏付けなしでやってしまった、ご免なさいでは済まない大問題である。
まさか間違った事実を、子供たちに刷り込みたいのではあるまい。「従軍」慰安婦という言葉そのものが(確か千田夏光)造語だということすら気がつかなかったのか。
関係者の早急なる対応が望まれる。

4 子供の屁理屈はもうやめろ
秀才は頭を下げるのが苦手なのであろう。
思い出すのは「サンゴ汚したK・Yってだれだ」という、いわゆる珊瑚捏造事件に対する対応の仕方である。
この記事を不審に思った地元のダイバーが調査を行った結果、朝日新聞記者が自分で珊瑚に傷を付けた自作自演の捏造であることが判明した。
p5-20-1.jpg


そのとき、「おわび」記事が出たが、

「朝日に対する信頼を裏切られた」「前回の発表はうそだったのか」などとする厳しい声が圧倒的だった。中には「大変だろうが、自然保護には今後も頑張ってほしい」と激励を交えたものもあった。


とも書いた。最後の一文から潔さが消えるのである。

今回の「誤用」「取り消し」の記事に関連して、8月5日「他紙の報道は」と題して

他の新聞社は慰安婦問題をどう報じてきたのか。国立国会図書館に所蔵されているマイクロフィルムや記事を検索できる各社のデータベースなどを参考に、特に1980年代後半以降の読売新聞、毎日新聞、産経新聞の記事を調べた。


という記事も併せて載せている。珊瑚捏造のときと酷似したパターンだ。
「誰々もやっているから」という子供の言い訳にしか見えない。かえって見苦しさが滲み出ている。

前回挙げた「朝日新聞綱領」
一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。
一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。
一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。
一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ。
を今一度、関係者は思い出してほしい。

かつて言われた『朝日プラウダ』でもなく、『朝日人民日報』でもなく、朝日新聞は日本の新聞である。

最高責任者自ら、また早期退職した植村某記者ともども国民の前に出てくるべきである。
詳細を説明すべきである。
証人を引き摺り出すのはお家芸ではなかったか。
詳細を説明すること、そうしないと、それを庶民は「卑怯」というのである。
四十数年間の定期購読者の希望である。

今回は、「誤用」記事等内容についてはほとんど触れていない。吉田某を法廷にまで出して発言させた「人権派」弁護士等について、次回考えてみたい。
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プロフィール

marchan

Author:marchan
千葉 糺(ちばただす)
1947年生

東京理科大学大学院修了(数学・複素関数論専攻)
平成14年~18年度学習院中等科長・高等科長。任期満了の後、学習院高等科教諭(平成19年~24年度)を経て
学習院名誉教授。

(写真は雑誌『Shi-Ba』V.43
から。黒柴マーちゃん,
愛猫いっちゃんと)

国画会彫刻家 故・千野茂氏にデッサンを学び、その後テンペラ画を中心に個展、グループ展等開催。

時間を見つけて谷中「全生庵」坐禅会参加。日本ユダヤ学会会員。
2007年、イスラエルを中心に旅行。


最近の紀要論文
(1)『イエス・千日で世界を変えた男の受難』─「『事実』と『真実』というaporia」─
学習院高等科紀要第5号(学習院高等科 2007年)

(2)『イスラエル・灼熱の旅 リポート』─荒野の民から学ぶ─
学習院高等科紀要第6号(学習院高等科 2008年)

(3)『ナザレのイエスはキリストか』=二千年前の一ユダヤ人の死をめぐる過ぎ去ろうとしない「過去」=
学習院高等科紀要第6号(学習院高等科 2008年)
(4)『ユダヤ灼熱の旅リポート2』
─平和ボケの民と臨戦態勢の民─
学習院高等科紀要第7号(学習院高等科 2009年)
(5)『聖書への旅』─「生きること」の意味を探して≪マタイ受難曲を聴きながら≫─
学習院高等科紀要第8号(学習院高等科 2010年)
(6)「パリサイ派とは何か」─現代に問う
補遺 聖書を側面から理解するために
学習院高等科紀要第9号(学習院高等科 2011年)
(7)─横顔・一七世紀オランダ絵画・印象派─西洋絵画についての一考察
学習院高等科紀要第10号(学習院高等科 2012年)
(8)聖書が私に教えてくれること
─『イザヤ書』、コルベ神父、そして山本七平─
学習院高等科紀要第10号(学習院高等科 2012年)
(9)四十年を振り返る
学習院高等科紀要第11号(学習院高等科 2013年)
(10)『院歌の周辺』 ─安倍能成 信時潔 岩波茂雄 頭山満─(学習院高等科 2014年)
(11)『ヘブライ語で学ぶ創世記Ⅰ』「ノアの箱舟」
(12)『これからの教育はどうあるべきか 数学者・秋山 仁先生との対談』(学習院高等科 2015年)
─ 今まさに問われていること ─
(13)『国際化とInternationalizeの狭間で』
─その大いなる溝─(学習院高等科 2015年)
(14)『これからを生きるために』─未来志向の経営の理念─(学習院高等科 2016年)
(15)『地球儀を傍らに』─教職追放 地政学 国際法 民主主義─(学習院高等科 2016年)

(写真は死海での筆者,
シナイ山頂での夜明け)

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